【BEASTARS】ビースターズ1巻感想!動物たちのヒューマンドラマ(矛盾)

心がグッと掴まれる動物たちのヒューマンドラマ
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
この漫画の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
絵柄
(4.0)
演出
(4.0)
世界観
(5.0)
総合評価
(4.5)

ビースターズ1巻あらすじ

肉食獣と草食獣が共存する世界。

そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。

チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。

そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

動物?獣人のヒューマンドラマ

矛盾してるんですが動物たちのヒューマンドラマなマンガです。このマンガがすごい2018のオトコ編で2位となった作品です。

主人公のハイイロオオカミのレゴシは肉食獣なのにとても繊細。

そんなレゴシが通うチェリートン学園で草食動物のオスアルパカのテムが肉食獣の誰かに殺されるところから物語は始まります。

チェリートン学園は肉食と草食が通う学園であり肉食が草食を襲うのはもっとも禁忌とされてること。

表向きは共存をしてる彼らですが草食達は心の何処かで肉食に怯え、肉食はまた草食たちに差別的に扱われていることに何処かで感じてる。そんなお話です。

ちなみにオスアルパカのテムが殺される時、明らかに主人公のハイイロオオカミであるレゴシをミスリードさせるように描かれていますがその後のストーリーでまずレゴシがそんなことをする人物ではないことが描かれています。

が本能的に獲物を襲いたいという気持ちが何処かにあるレゴシはある事件をキッカケにその思いを強くし葛藤してしまいます。

内容は動物ほのぼのなマンガではないのですがストーリーはすごく練られてる感じですごく惹かれるものがあります。

6巻まで出ていますので是非読みたいと思います。これは本当にお勧めなマンガです(੭•̀ᴗ•̀)੭

ちなみに作者である板垣巴留先生はとある有名マンガ家の娘であるとか言われてるみたいですが事実かどうかは確認できていません。

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ビースターズのみんなの感想

ひなこ
これは…すごく世界観が練られていて言葉選びとかもすごく綺麗
ひまり
今月には新刊も出る予定だから早く全巻読みたいね!
心がグッと掴まれる動物たちのヒューマンドラマ

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