人形の国2巻感想!新たな仲間を手に入れた

面白い故にサクッと読めるので物足りない

人形の国(2) (シリウスKC)

この漫画の評価
ストーリー
(4.0)
キャラクター
(5.0)
絵柄
(4.0)
演出
(5.0)
世界観
(5.0)
総合評価
(4.5)

人形の国2巻のあらすじ

生存と復讐のため、強大な戦闘力を持つ”正規人形”と化した青年エスローと、地底から来た奇妙な自動機械タイターニアの果てしなき旅は続く。とある街を訪れた二人を待ち受けるものとは・・・・・・!?

相変わらず雰囲気が独特、戦闘シーンも良い!

この巻では新しい仲間が登場します。ものすごく弐瓶勉先生らしいかわいいキャラで個人的にはそれだけでテンション爆上げなのですが戦闘シーンもかっこいいです。

この作品の面白いのは設定もさることながら「シドニアの騎士」とも微妙に繋がってるところですよね。もちろんそちらを知らなくても全然楽しめるのですが。

ただ残念な点が一つだけありまして文章量が少なめなのと内容が面白いのであっという間に読み終わっってしまうところです。続きが気になります。

なんでしょうね。なんとなくこの漫画を見てるとゲームの「ニーアオートマタ」っぽさを私は感じるのですが。ちょっと悲劇っぽいところとか。設定とかもゲームっぽさを感じますよね。

そこもこの作品も魅力的なところかと思います。面白いがゆえに物足りなさを逆に感じてしまう2巻でした。

人形の国2巻のみんなの感想は?

ひなこ

ストーリーはもちろん面白いんだけどこの朽ちた感じとか退廃的な雰囲気とかがもう好き
新キャラ登場してすごく可愛かったけどストーリーはちょっとつらい展開だったね。

ひまり

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