【トーキョーグール:re】東京喰種:re14巻感想!絶望からの希望!そして一つの謎

東京喰種トーキョーグール:re 14 (ヤングジャンプコミックス)
この漫画の評価
ストーリー
(4.5)
キャラクター
(4.0)
絵柄
(4.0)
演出
(5.0)
世界観
(3.0)
総合評価
(4.0)

東京喰種:re14巻のあらすじ

「あれがカネキよ――――」

旧多ふるたの思惑通り、大量の「オッガイ」を喰らい、「竜」のような姿に形を変えたカネキは、24区から地上へ。

無作為の搾取と、孤独な咆哮に包まれた東京は、未曾有の大混乱にあった。

そこに、旧友の“声”が響く。

“東京”と“カネキケン”を取り戻すため、[CCG]と“喰種グール”が下した“ある決断”。

彼らが見つめる先に、“間違ったこの世界”の「光」が―――…!?

13巻は絶望のどん底、14巻は希望が見えてきた!

とは言っても開幕もまたいきなりの絶望。それも13巻を超える絶望感があったのですが、それからのお話には希望が見えてきました。

董香ちゃんの「あれがカネキ」ってセリフでもう絶望感MAX…

しかし英良がこの絶望的な状況を変えてくれます。

「カネキ掘りに行かない!?」

シリアスムードをぶち壊してくれる英良最高すぎますw

そしてこの14巻では話の流れが大きく変わることになります。

誇りだとか復讐だとかの前にもっと大切なことがある。喰種たちはCCGの前でマスクを脱ぎます。

このシーンが本当にかっこよい!

そして貴未ちゃんの「あなたたち“喰種グール”は「人間が起こした事」を解決しようとしてくれているんだよ」というセリフ

東京に現れたあの竜のような生物も喰種グールも「あれは人間がなったんだよ・・・・・・・・・」と謎発言。この話は物語の根幹に関わってきそうですね。

大きな竜の中からカネキを探すことになるのですが六月が邪魔をしたりとありますが前巻から一点希望を感じさせる展開となっています。私が望んでたのはこの展開だよ!!!

巻末4コマしゅきしゅき~ヾ(๑ゝω・)ノ♡

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東京喰種:re14巻みんなの感想は?

 

ひなこ
一条の光が見えてきた!
ひまり
前巻の展開から一転心が浄化される感じだよ

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