進撃の巨人24巻感想!ついにエレンが…

DVD付き 進撃の巨人(24)限定版 (講談社キャラクターズライツ)
この漫画の評価
ストーリー
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キャラクター
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絵柄
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演出
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総合評価
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進撃の巨人24巻のあらすじ

エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった……。

ウォールマリア破壊の裏側

24巻ではマーレ側の話とライナーの過去の回想などが主だった話なんですがウォールマリア破壊のときにライナー、ベルトルト、アニの行動や心情などが詳しく描かれてました。

っていうかマーレ編をみるとライナー、アニ、ベルトルトの行動とか気になって前巻を読み返したくなりますね!

そしてマーレではこれまで動かなかった「戦鎚の巨人」を管理するタイバー家が動き始めます。

マーレ編にエレンが登場!

マーレ編ではパラディ島にいた登場人物は全然出てきてなかったのですがここでエレンが登場!!というところで24巻は終わってしまうのですがw

これからエレンがこれまで何があったのかを語ってくれるんでしょうか?現状パラディ島がどんな状況になってるのかまったくわかっていないのですごく気になるんですが進撃の巨人を読むと思うのですが最初からこのあたりの流れまでストーリーが考えられていたのかと思うとすごいなぁ~と改めて思ってしまいます。

また子供の戦士候補生たちの今後も気になるところです。

とにかくストーリー展開がすごすぎてゾクゾクしてしまいます!にしてもこのマーレ編が物語の全容の解明に繋がるんでしょうか?

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進撃の巨人24巻のみんなの感想は?

ひなこ
ライナーの葛藤とかで泣いた。あのシーンは衝撃的だったよ。立場としてはパラディ島の敵側なのにエレンの気持ちと自分の気持が重なってってシーンとかはもう…
ひまり
確かにそうだよね!しかもマーレの裏にいるのはエルディア人…タイバー家の立場がどういうものなのかも気になるね!
ひなこ
今後の展開も目が離せないよ!

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