【ダンジョン飯7巻感想】ライオスが王とか人違いだと言ってくれw

ダンジョン飯7巻感想

ダンジョン飯 7巻 | 著者:九井諒子 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

この漫画の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
オリジナリティ
(5.0)
バロメッツグロい…でも美味しそう
(5.0)

ダンジョン飯7巻のあらすじ

新しく仲間になった猫忍者のイヅツミ。俊敏さを武器に、魔物を撃破していく彼女の弱点…それは偏食! 野菜嫌い! キノコ嫌い! 魚嫌い! そんなことは許されないぞ。なんでも食べて迷宮の踏破を目指せ!描き下ろし漫画「モンスターよもやま話」も収録。ファンタジー巨編、待望の第7巻。
引用元:ダンジョン飯 7巻 | 著者:九井諒子 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

幻覚じゃなかった…

ライオスがずっと見ていた幻覚は幻覚ではなくめちゃくちゃ人間味溢れるセリフ言うのは笑えますね。でも見た目は完全にアンデッドって感じなんですが。

でそいつらに連れられて行ったのは黄金郷。狂乱の魔術師のせいで不老不死になった人たちが暮らす場所になってるんですがめちゃくちゃ平和には見えるけど不老不死でずっとあの生活をしてるっていうのは幸せのようで不幸せな感じもしますよね。

普段食事は取らず味覚も感じなくなってしまっているっていう部分やそれでも畑の手入れだったりお酒を作ったりしてて狂うのを普段の人間らしい生活でなんとか保ってるって感じなのはちょっぴり怖いです。

ちなみに黄金郷は魔物が飼いならされていてなんの影響なのかは謎だけど完全にイヅツミが猫になってましたね。いつもあんな感じならかわいいんですけどwずっとマルシルにべったりなのがとても良かったです♪

ただ黄金郷で言われた予言は本当なの?とツッコミたくなる内容でしたね。ライオスって別に強いってわけではないんですけど…。

召喚獣食べちゃうのやばすぎぃwww

大活躍のマルシルだったのですがありがとうっていい話になった次のページでは調理してるの本当にひどすぎて笑いましたw

野菜が内蔵みたく詰まってるのも気持ち悪いんだけどマルシルの呆然とした表情は本当に最高です。

そしてセンシの過去のお話。いわゆる「ウミガメのスープ」みたいなお話なんですがこれがとってもいい話だった。

センシの魔物食にかける熱量も異常だなと思ってたけど昔のこの経験が繋がってるのかなって思いました。

自分だったら同じ立場ならやっぱりスープを飲んであのとき食べたのは何だったのか確認したいなと思いますけどあなたはどうでしょうか?

ってかラストのページ不穏すぎません?特に意味はないのかな?

ダンジョン飯7巻のみんなの感想は?

7巻も面白すぎぃ♪シリアスと思ったら笑いを入れてくるバランスが本当にいい感じの作品です。

ひまり

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