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【かぐや様は告らせたい12巻感想】白銀1年生の春、恋に落ちた瞬間がエモい

かぐや様は告らせたい12巻感想
この漫画の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
絵柄
(5.0)
世界観
(5.0)
白銀御行の私服がダサい度
(5.0)

かぐや様は告らせたい12巻のあらすじ

「恋愛は告白した方が負けなのである!」 エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第12巻では、白銀が“男らしく”ガツガツ攻める!! 秀知院高等部の文化祭“奉心祭”の最終日までに、「四宮から告られなかったら、俺から告る」…と決意した白銀。まだまだ、文化祭の準備期間だが、覚悟を決めた男は、恥も捨て、“告らせる”ために知略の限りを尽くす!! 一方、当のかぐや様は、この“奉心祭”にまつわる“奉心伝説”の存在を知り、2人の恋愛模様は大きく動き出す事に!?

引用元:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ – 電子書籍・漫画(マンガ)・コミックはeBookJapan

攻勢に出た白銀

文化祭までに四宮から告られなかったら俺から告る!

そう心に決めた白銀。好意がバレてもいいといつもの茶番妄想を黒広げる四宮に対して積極的な、それこそ「それって告白じゃね?」とも思える言葉をかける白銀。

いつもと違うと焦るかぐや様がひたすら可愛すぎて尊い。学園祭でコスプレ喫茶をやるとのことでいろいろなコスプレを白銀に着て見せるのですが最初はめちゃ褒め殺しかと思えば、次はスカートの丈が短いから他の男に四宮の肌を見られるのが我慢ならんとかほぼ告白なセリフにドギマギするかぐや様本当に尊くて読んでいるこちらがキモいくらいニヤニヤしちゃいます。

オチが秀逸すぎて最高でした。

さらに攻める白銀

告白をするならデートをするべき。

そう思った白銀は秀知院学園文化祭のため他校の文化祭に偵察に一緒に行こうという口実でかぐや様を誘うのですがデートに誘われたことにまったく気付かないかぐや様w

あとからナチュラルに断ってしまったことに気付いてしまいます。で、後日自分から白銀を誘おうとするのですがお約束の互いに誤解しまくってあとから石上や伊井野に最悪な横槍を入れられて結局デートに誘う勇気が白銀、四宮ともになくなりとどめは藤原に会長と石上くんで行ってくればと言われてしまう。

この話では早坂に時間を戻す方法を探してとめちゃくちゃなお願いをするかぐや様が可愛すぎでしたw

自分を客観的に見る白銀

文化祭で友達のためにギターを引きながらTAB譜を起こしている藤原。そんな姿を見た白銀が文化祭のステージでギターをかき鳴らすのは男の夢という話をする。

過去のバルーンアートや社交ダンスの悪夢再びと思った藤原はすぐにそんな夢は捨てろと言う。自分が思っているよりも会長はポンコツ。もう少し客観的に自分を見たほうがいいと言われた白銀。

もしや自分に魅力がないから四宮から告白されないのでは?そんな考えに至った白銀はある検証を始める。

この話では裏ヒロインであるミコちゃんがくっそ笑う😂

かわいい。かわいいんだけどくっそ笑う😂😂

ミコちゃんが理想とする男性像が完全に少女漫画っていうのも確かにこの子ならこんなこと考えてそうとも思いましたしそんなやついねーと言われたあとの「いるもん…!」がかわいいw

びっくりなのは会長と付き合うなら死んだほうがマシと一度は言った藤原ちゃんが欠点さえ抜けば会長がタイプってことです。そのことに気付いて「ヤな事気付いちゃった」は本当にひどいと思いますが。

最後にクールに決めてくれたかぐや様は最高でした。

伊井野ミコは怯える

石上と伊井野で文化祭実行委員のヘルプをすることになるがイヤイヤながら文化実行委員長が子安であると知らされやる気を出す石上。

実行委員会の定例会議に行くとウェイウェイ乗りのお祭りテンションについていけない伊井野。異様な空気に一言石上から注意してもらおうと伊井野はお願いしようとするがウェイウェイ乗りに石上は飲み込まれてしまう。

だいぶ内容は違うんですがこんなの「俺ガイル」で見たことある気がする。委員長のつばめちゃんはもちろん悪意はなにもなくてこの作品のなかでは珍しくあまり裏表がないキャラでこの作品中2番目に大好きなキャラです。

男子の方はつばめちゃんに少しでもよく思われようと低レベルなマウント合戦を始めるのですがミコちゃんはアガリ症ながらキャンプファイヤーをやりたいとがんばります。

アガリ症は克服はまだできてないけれど頑張った結果ちょっと敵対していたギャル子ちゃんが最後に協力してくれてあ~~青春エモエモという気分のさせてくれましたw

かぐや様を語りたいのマスメディア部が登場

生徒会役員の本当の実態を知らないという位置づけのマスメディア部の紀かれんと巨瀬エリカが登場!生徒会役員が普段学院の一般生徒からどのように見られているのかというのがこの話でわかります。
おかわいいかぐや様も本当に大好きではあるのですが一般生徒から見た超絶クールなかぐや様も本当にクールビューティーという感じで最高!

ただその裏ではその雲の上の存在と思われているかぐや様はごくごく普通の一般人のそれと変わらないというところがなんか微笑ましいですね。

現実でも意外とこういうことってあるんじゃないでしょうか?とも個人的には思いました。例えが合ってるのかわかりませんがめちゃくちゃイケメンでも自宅で過ごすときは上下ジャージみたいなそんな妙な安心感みたいなやつです。

ちなみにこの話で出てくる「不知火ころも」は私の覚えているかぎりでは姿は出てきてませんが95話のテスト結果発表の49位に名前がありました。今後登場する人物かもしれません。

「かぐや様を語りたい」はとなりのヤングジャンプにて連載中です。こちらから1話を読むことができます。

藤原千花はやっぱりクズい

突如始まる全生徒会腕相撲トーナメント!石上と藤原のマウント合戦を他所に白銀と四宮は腕相撲を口実に手を握れると画策する。

意外にもかぐや様がめっちゃ力があるというのが驚きでしたが対する石上を虫けらのように見る目が最高にサディスティックで素晴らしいです。

かぐや様は幽霊部員といっても弓道部。なおかつ男子高校生が使用する弓を使用しているということで腕の力があるというのは納得です。

そして御行VS藤原ちゃん。息をするように藤原ちゃんがズルをするのですがズルがバレたときの泣きそうな顔がなんか嗜虐心をくすぐられますねw

決勝のかぐや様と御行の試合はただただ草😆

藤原千花は害悪級のポンコツと関わり合いたくない

文化祭の飾り付けでバルンアートをする藤原。器用な手付きでかわいいバルンアートを作る藤原だったがその横ではあの不器用な白銀が次々に風船を破裂させていた。

柏木に会長に教えてあげたらと言われるが…。

この話ではやっぱり恋愛感情っていうものはまったくないものの藤原ちゃんは御行のことが好きっていうのが伝わってきますね。他の話でも出てましたけど友人っていう立場ではなく何故か目上からっていうか母親面なのが藤原ちゃんっぽくて微笑ましいです。

この話ではまるで少女マンガモードなかぐや様が見れます。かわいい。ただひたすらかわいい。これを尊いと言わずに何を尊いというのか…。

白銀圭はやっぱり兄が好き

中等部の文化祭があるとのことで参考にしたいからと圭に聞く白銀。来るのはいいけど学ランで来ないでと圭は言う。試しに着ていく服を見せてくれと白銀にお願いするのだが…。

12巻の中でも特にこの話好き!最高!

白銀がクソダサファッションを披露するんですがなんかそのファッションが絶妙にクソダサいwずっと前に上野のアメ横とかでこんな服見かけた気がします。

これあればおしゃれでしょみたいな柄に柄を足していくクソダサファッションセンスは本当にお腹が痛くなるくらい笑いましたw

ウエストポーチをさも当たり前のように満面の笑みにでウエストの装着するのもほんと好き!まあ中にはウエストポートでもウエストにつけて大丈夫なデザインもあるけど基本はウエストにつけないよね。

父親のほうがおしゃれな格好してるのが更に笑うけど最後にオメガのディスやめてください!この話はギャグの畳み掛けが本当にすごいです。この話だけで1週間笑顔で過ごせそう。

最後のシーンの圭ちゃんやっばかわいい。かわいい以外言えない限界オタクになっちゃってますけどまじかわいいです。やばい。

最後の2話はちょっとばかりシリアスめ。これまでずっと告らせようとかぐや様と御行がやってきたわけですがかぐや様が初めて誰かに御行を好きだとはっきり言葉にしたのはこれが初めて。

すぐではないけどかぐや様は告らせたいも中盤をすぎ終盤に差し掛かってきた頃だと思います。ギャグ路線も本当に大好きだけどラブコメの最終回間際の3~4話くらいのシリアスな感じとかも大好物なのでそういった展開があったらいいなと一人でにやにや妄想してます。

ひまり
私はここまで素直になってきたかぐや様が13巻ではまたいろいろこじらせてしまうんじゃないかなと思ってます。
ひなこ
うーん。それはどうかな?ただ御行くんの過去話はすごくかぐやちゃんがクールで良かったね!っていうか12巻と一緒に発売したエチエチ全振りの同人版が気になる…
かぐや様は告らせたい12巻感想

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