ひなこ
ザックの部屋でナイフを見つけ、B2フロアに持ち帰ったレイ。
しかしそこに、ザックの姿はなく…。
呆然とするレイに、グレイは告げる。
「この不幸の連鎖は君が原因だ」と。
そしてついに“審議”は終わり、レイの正体を暴く、魔女裁判が幕を開ける!
レイチェルが見ているものは幻なのか?
ゲームのほうは未プレイでネタバレ等も見てないのでこれがどういうことなのかわりませんがレイチェルは悪夢のような幻を見せられ続けます。B2フロアの神父も何がしたいのかそれが全然わからないのですが…
またずっと気になってるのはレイチェルがずっと神様にこだわり続けていることです。ザックがレイチェルを殺すという約束を神に誓うといったことが今レイチェルが生きている意味です。ただ少しずつ神に誓ったからという理由よりも少しずつレイチェル自身に心の変化が出てきているそんな気がします。
あと気になっているのはレイチェルは自分の過去をすでに思い出しているんでしょうか?現時点ではもう自分の過去を思い出しているみたいですが一体どんな過去を背負っているのかすごく気になるんですがいいところで終わってしまいました。
ちなみにレイチェルはどの段階で自分の過去を思い出したんでしょ?結局のところこの話の全容は未だ全然見えてないのでどんな結末が待ってるのか想像もつかないのですがなんとなくレイチェルも過去に殺人などを犯しているんだろうなぁ~と勝手に想像しています。
あとどういった理由でこの施設に来たのか?またこの施設自体一体なんの目的があって存在するのか?まったくもって検討が付きません…。
ちなみにゲームの方をプレイされた方にとっては巻末に作者のキャラや作中の解説などが掲載されているのでより殺戮の天使の世界観を知ることができます。
ひまり
ひなこ




ネタバレ注意です!!
レイさんは最悪の仲の両親と暮らしていたのです
そしてレイさんは父親を射殺で殺すのです(あんまり詳しくは言えません)ちなみに拳銃はキャシーさんを撃ったのと同じものです