虚構推理7巻感想!豚汁に劣る彼女って一体…

虚構推理(7) (月刊少年マガジンコミックス)
この漫画の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
絵柄
(5.0)
演出
(5.0)
世界観
(5.0)
総合評価
(5.0)

短編なお話も面白いです!

7巻は3つのお話で構成されてます。どれもべらぼうに面白いです。大好きです。はい。

しかし彼女よりも豚汁を優先する九郎さんには笑かされます。そのときの琴子ちゃんの衝撃的な顔は見るだけで爆笑ものです。本当にここまで邪険にされてもよく九郎さんに付きまといますねw

さて「ヌシの大蛇は聞いていた」というお話なんですが結局のところ漫画のタイトルどおり虚構推理なわけで真実は結局わからないままなんですがこういう感じのモヤモヤ感は嫌いではないですね。あとで友達とあーじゃないかこーじゃないかと論議できるのでこういうお話は大好物です。

また「うなぎ屋の幸運日」に出てくる犯人も普通なら本当にサイコパスでヤベー奴だと思うんですが琴子ちゃんのせいで完全にギャグキャラですね。にしても琴子ちゃんこんなフランス人形みたいな可愛さなのにいうことはもうおっさんのそれと変わりませんねwひどすぎですw

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虚構推理7巻のみなさんの感想は?

ひなこ
7巻はガッチリ推理物って感じでいい感じだったね!長いお話も面白いけど短編集もまた面白い!
ひまり
私も推理小説好きだから楽しく読めたよ!そして琴子ちゃんは他人のような気がしないよ!
ひなこ
(どういうところがって聞くのが怖い・・・)

 

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