【鬼滅の刃177話ネタバレ感想】どう抗っても超えることができない才能

鬼滅の刃177話ネタバレ感想

前回の【鬼滅の刃176話】のネタバレ感想はこちら

鬼滅の刃176話ネタバレ感想 【鬼滅の刃176話ネタバレ感想】これ究極のツンデレなのでは?

巌勝がどうしてここまで縁壱に嫉妬をしたのか?

巌勝は語る

人を妬まぬモノは神々の寵愛を受けたものに出会ったことがないだけ。運がいいと。そもそも巌勝と縁壱は双子として生まれその時代は跡目争いの原因になるから不吉だとされ当初は弟の縁壱は殺すと父が言っていた。

が母親がそのことで怒り狂い弟は殺されず10歳になったら寺に行かせるということになった。ここで縁壱が殺されていたらそれはそれでまただいぶ違った現在になってたんでしょうね。

縁壱の才能

縁壱の才能は幼少期から本当にとんでもないものでした。たしかにこんな弟がいたら巌勝から見れば気持ちが悪いという感想が出てくるのもまぁ無理はないのかなとは思うのですが縁壱は間違いなくお兄ちゃんのことが大好きなんですよね…。

縁壱は剣なんて一切振るいたくもなかったしただお兄ちゃんと遊びたかっただけなんでしょうけど…。二人の母親が死にその夜すぐに自ら寺へと行った縁壱ですがその行動もやはり兄を思っての行動だったのかと思うとちょっと泣けます。

縁壱が母親のそばを離れなかった理由

巌勝は特に縁壱の剣の才能を羨んだんですが最後に母親のそばをずっとはなれなかった理由に巌勝が気付くんですけど剣の才能を羨んでいた相手が他の部分でも己より優れていると気付いたときの巌勝の思いは本当に怒りとか自分がその才能を持ち合わせてない悲しみとかいろいろな思いがあったんだろうなぁと思います。

縁壱に才能がなければ…

もしも縁壱に才能がなかったらこの二人の兄弟の間にこんな嫉妬も生まれず巌勝も鬼にならなかったのかなぁとは思うんですけどこの兄弟の運命は本当に残酷だと思ってしまいました。

ってか1話丸々回想に使うんかい!って思ったんですけど黒死牟の過去を知る上ではとっても重要な回だったのではないかなと思いました。この二人の兄弟のことを考えたり縁壱の無邪気な笑顔を見ているとなんか泣けるや…。

才能ゆえにすれ違ってしまったこの兄弟…悲しい…。

ひまり

コメントを残す