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双亡亭壊すべし7巻感想!双亡亭を作った張本人が出てきた!

前半戦も クライマックスらしい
双亡亭壊すべし(7) (少年サンデーコミックス)
この漫画の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
絵柄
(4.0)
演出
(4.0)
世界観
(5.0)
総合評価
(4.5)

この屋敷の奥には、まだ見ぬ闇がある…!!

水路を求める亡者を阻止すべく、液体窒素を爆発させた凧葉、紅ら破壊者達!!

決死の破壊作戦の結末は!?そして新たに、双亡亭へと入りゆく青一、緑朗。

奇妙な家屋のさらに奥、誰も立ち入る事がなかった場所で…

双亡亭を建てた坂巻泥努の“闇”が、遂に姿を現し始める!!

続きが気になりすぎる7巻

とうとう双亡亭を作った張本人が出てきて、それだけじゃなくやたら壮大な話もあったりといろいろ物語の転換な7巻なんですがめちゃくちゃ良いところで終わってしまうのでそこだけもやもやしますw

窒素爆発ではもうこれあかんと思ったんですが新たな登場人物めっちゃかわいい「帰黒」さんのお陰で皆無事で。

「帰黒」の仲間で黄ノ下残花も登場。この人物が双亡亭を作った張本人である坂巻泥努と何やら因縁があるようで。

とにかく全く先が見えない展開で本当にストーリーが面白すぎます。

気になるところは坂巻だけでなく双亡亭の土地が呪われているという点。

平安時代にその土地に「星」が降ったということですがこれが本当の黒幕って展開があるんじゃないかと勝手に予想しています(笑)

とにかく本当にストーリーが面白すぎておすすめです。読んでない方は1巻から読んで欲しいな。

というか藤田和日郎先生の作品はストーリーがもう全部良すぎるんですけどね(๑╹ڡ╹๑)

双亡亭壊すべし7巻みんなの感想は?

ひなこ
ここにきて更に面白さが倍増してるんだけどなんなの!?
ひまり
とにかくストーリー展開が秀逸すぎて目が離せないね!あと巻末の残花少尉を背景に藤田先生のコメントが今後のワクワク感を引き立てすぎだね!
前半戦も クライマックスらしい

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