夢で見たあの子のために1巻のあらすじ
当時5歳だった千里の両親は殺された。朝まで降り続いた雨のせいでその日起こった殺人事件の痕跡はすべて洗い流された。ある日テレビに映る男の傷が自分の両親、そして双子の兄を殺した男の傷と一緒であることを目にする。千里と双子の兄一登は「痛み」や「視覚」を共有していた。両親はいつも喧嘩ばかりしていたが双子である千里と一登は本当に仲が良かった。13年前のあの日いつものように喧嘩をしていた両親。一登はいつものとおり千里をいつもの狭い部屋に入れ一登が両親の喧嘩の仲裁に入り父親に殴られる、それがいつものパターンになっていた。だがその日はいつもと様子が違っていて。いつも一登が父親に殴られ千里に痛みが伝わってくるはずなのにその痛みはこない。そしてゴキンと心臓に響く音と共に家の中は静まり返った。そして千里は腕をねじ切られるような痛みを感じ居間に戻ると父親と母親は滅多刺しにされ殺されていた。視覚を共有する千里は一登が犯人に車で連れ去られたことを知る。あの時の犯人を見つけるため千里はテレビに映った男が働く工場に行くことに向かった…
まったく展開の読めない面白さ!
僕だけがいない街の三部けい先生の漫画ということで読んでみたのですがめちゃくちゃくちゃくちゃ面白い!僕だけがいない街に通ずる先がまったく読めない展開なんですが作品の最初の話が私は昔フジテレビでやっていたドラマ「眠れる森」を思い出しました。
僕だけがいない街では主人公は過去に戻るという不思議体験をするのですが今回の主人公はすでに亡くなった双子の兄と感覚を共有する能力を持っています。これが今後物語にどういった影響を与えていくのかが見どころなのですが本当に先が読めないのですっごくドキドキしますね!
今のところタイトルの意味はわからない
あらすじとかだけ見ると兄のことなのかな?とも思うんですが1巻の段階では謎が多すぎる為なんとも言えません。犯人に繋がる手がかりですが犯人が住んでいたところにあったパスケースに入っていた主人公の母親の写真ですね。主人公が「火の男」と呼ぶ犯人は千里の母親と何かしらの関係があったのでしょうか?
夢で見たあの子のために1巻のみんなの感想は?
夢で見たあの子のために1巻読んでこっちの主人公はかなりブラックだけど救いあるのかな、、
— こーどん (@na3koodon) December 10, 2017
【夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)/三部 けい】【Kindle】「僕街」作者の新作。相変わらずグイグイ引き込まれるストーリー。そして全員が怪しく見えるw
→ https://t.co/bJQm9pxXat #bookmeter— mpwレイン@TB03リリイベ参戦(2部) (@mpw_rain) December 8, 2017
ひなこ
ひまり
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