ここは今から倫理です。3巻のあらすじ
どのように生きていくことがより良いのか――。生き方を考える「倫理」を教える教師・高柳は生徒に寄り添い、語りかける――。生徒達が見出すものは、救いか――。それとも――。人としての生き方を問う教師物語第3巻!!
引用元:ここは今から倫理です。 3巻 | 雨瀬シオリ | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan
「自分の為の勉強」が一番刺さった
教育熱心な親自体は別に悪いものでもないし息子を心配する親って立派だと思う。でもそれも見方を変えれば逃避の手段の一つなのかもしれません。
勿論それはなにも悪いことではないと思うけど「自分の為の勉強」に出てきた彼はやっぱりどこかで鬱屈した気持ちを持っていたわけで高柳先生と話すことで何かが大きく変わったわけじゃないけど少しでも彼は今後彼らしく行動するのではないかなと感じました。
ただ彼自身は親に感謝をしてるし期待にも応えようとしてるので何が悪いって話ではないけど3巻の中では一番「ここは今から倫理です。」らしいお話だったんじゃないかなと感じました。
受験に限らずですけど自分の為にとか自分らしくとか自分を愛するって簡単なようで結構難しいですよね。自分を愛するって勿論自分本位な考えっていうのとは違うのですけど時には自分を愛するってことも考えたほうが精神的にはいいのかなと個人的には思います。
近藤くんのお話は倫理の話っていうか
倫理の話だけれども普通の教師物のストーリーって感じであまり自分の好みではなかったです。まあ性悪説については概ね私は同意するところがあって人間は基本的には悪でそれでも善として生きようとしているって感じかなと個人的には思います。
正直、性善説みたいな考え方は個人的にタイプではありません。勿論悪いことをしていいなんて考えはこれっぽっちもありませんがただこのジュダって男性は悪ではあるけど高柳先生のことは好きなんでしょうね。
グループチャットの話
社会主義や個人主義の話でしたが結局はこの主義が完璧であるって決めつけるのはよくないしだからといって完全に否定できるものではないと思います。
ただ個人的には100人くらいいるグループチャットにいたことがありますがただただうざくなってしまったので私は抜けました。勿論ミュートにもできるんですけど人数が増えると基本的に喋らなくなるタイプなのでそもそもそこに属してる意味を見いだせなかったんですよね。
勿論抜けることがいいことかどうかは自分で決めるべきことで何が悪いって話でもありません。結局は自分が居心地がいいと感じることを選択するのが一番かと感じます。
逢沢さんが勢いで抜けちゃうのはらしくて好きでしたし南さんがやっぱり抜けないって決めたのはそれは慎重な感じで印象はとてもよかったです。
どっちにしてもやっぱりバランスって大事ですよね。
ここは今から倫理です。3巻のみんなの感想は?
倫理や哲学という一見難解な学問をここまで面白くマンガにできるとは。
一話完結のオムニバスで、必ずしもすべてが解決するような終わり方はしないが
人間臭くどこか救われる感じのする話が多いです。雨瀬 シオリ
ここは今から倫理です。 3https://t.co/Qo6QqYBa7J— いぬしん@馬鹿一代→6/1超時空歌姫祭 (@inusin) 2019年4月22日
今日読んだ漫画: "ここは今から倫理です。 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)"(雨瀬シオリ 著)
この漫画は凄く心地が良い
色んな悩みに対して、色んな人の意見を教えつつも
結局は自分の答えが見つかればいいね、と言ってくれるヤナセン
なんとなく水泳の後の授業めいた雰囲気の漫画だよね pic.twitter.com/ZhLDFwvHTY— ロレ山 (@Lorenzoyama) 2019年4月22日
ここは今から倫理です。3
買いました。特典のカード?えっちすぎて悶絶した— sen (@sentan18) 2019年4月22日
他、他人と同じ形を求める、同調圧力といったいかにも学校というテーマが語られ、静かに示唆が見られるという型は、最近の派手な事件的なものよりも、沁みる感じが好きだなと思った。→『ここは今から倫理です。』
— カルタ(@大阪) (@crow20v3) 2019年4月21日
ひまり


