【人形の国4巻感想】EBTGにそんな能力あるの?

人形の国4巻感想弐瓶勉

人形の国 4巻 | 弐瓶勉 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

この漫画の評価
ストーリー
(4.5)
キャラクター
(4.0)
オリジナリティ
(5.0)
カジワンやばそう…
(5.0)

人形の国4巻のあらすじ

タイターニアの腕を奪い、逃亡したカジワンを追うエスロー達。だがその背後にはリベドア皇帝の命を受けた上級転生者ジェイトが迫る。禁断の地「恒差廟」で、北合成スラブ地方全ての運命を左右する戦いが始まる……! 『BLAME!』『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描くダーク・アドベンチャー・ファンタジー第4巻!
引用元:人形の国 4巻 | 弐瓶勉 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

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皇帝スオウニチコに勝つ光明が見えた!

反則的な能力を持つリベドア帝国の皇帝スオウニチコですが4巻ではこの強敵の相手を倒す光明が見えました。そのことをエスローは気付いていません。

おそらくタイターニアも気付いていない??

スオウニチコを倒す可能性をもっているのはEBTG。ただの凄い弾丸だと思っていたのにあんな能力があるのか!?とかなり驚きました。地底世界の技術力が本当に謎過ぎますね…

カジワンが今後めんどくさそうな感じ

ケーシャの兄であるカジワン。3巻の時点でいろいろ拗らせていたカジワンですが4巻ではさらにやらかしてしまいます。で、てっきりこの流れだとカジワンは死ぬのかとおもいきや「なに、それ!?」な展開。

本当に展開が読めなさすぎて人形の国はストーリーが本当に引き込まれますね。どの世界でも変な劣等感の塊はろくなことにならないんだと思います。

タイターニアの謎

カジワンはタイターニアの腕を移植することでコードとの相性が悪かったのにも関わらず転換に成功します。

タイターニアの体は一般の人間でも正規人形に転換することを可能にするんでしょうか?地底世界の自動機械であるタイターニアですがエスローに常に協力してくれるし味方だと思うんですがなんか地底世界の存在がどういった意思をもっているのか謎なんですよね。

味方だと思っていたらいつの間にか悪事を働かされていたなんてストーリーは結構ありますがタイターニアは本当に信じていい存在なんでしょうか?

ちなみにタイターニアの助言が毎回アテにならない感じは好きです。あいつには勝てないわって言って普通に勝てるみたいなパターン多すぎ笑。タイターニアはポンコツなのかな?だとしたらとってもかわいいです。

本当にキャラデザがかっこいい

本当に謎すぎなんですがカジワンからでてきたあれは一体なんなんでしょうか?正直あのキャラクターのデザインは格好良くて好きです。

球体関節人形な感じでちょっといびつな感じもして退廃的な雰囲気もいいですよね。

ちなみにカジワンが転換したときにあれは消えたんでしょうか?あれがどういった存在なのか注目していきたいです。

人形の国4巻のみんなの感想は?

ひなこ

皇帝が急に小物感出てくるのかわいいw

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