【波よ聞いてくれ6巻感想】この作品に登場する女性みんな強い!(精神的な意味で)

波よ聞いてくれ6巻感想

波よ聞いてくれ 6巻 | 沙村広明 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

この漫画の評価
ストーリー
(4.0)
キャラクター
(3.0)
絵柄
(5.0)
演出
(5.0)
構成
(5.0)
オリジナリティ
(5.0)
あとがきにセイコーマートの話があって安心した
(5.0)

波よ聞いてくれのあらすじ

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る! ラジオDJとしてレギュラー番組を抱える鼓田ミナレは、構成作家の久連木の取材旅行に同行することになった。しかし目的地の和寒町で現地の宗教団体に拉致されてしまう。求めに応じてラジオ番組を制作したものの、団体の「音響兵器の使用」という企みを知ったことから監禁が継続される。そんな不測の事態を察し、ミナレに思いを寄せる中原ら男子3名が札幌から駆けつけ救助に飛び込んだ。
引用元:波よ聞いてくれ 6巻 | 沙村広明 | 無料まんが・試し読みが豊富!ebookjapan

ミナレの行動力がすごい!

5巻で宗教施設から脱走したときに自分のお腹に緯度経度の数字を刻み込んでいたとか、なんと言えばいいのか普通じゃないなって感じです。

双魂の儀とやらで抱かれてもいいなと一瞬でも思ったのは流石に笑いましたが。

ミナレの自宅下に住む沖さんも大活躍で探し人も助けたことで伏線回収って感じで良かったです。

あの2人ってもう出てこないのかな?

放送とは何か?を考えさせられるお話

波の智慧がやろうとしていたことは政府が勝手にやってしまったわけだけど「放送の公平性」や「放送倫理」云々の難しい話はよくわかりません。

最近はテレビ離れって言葉も聞くけどテレビがなくなる日ってのは現実にはまず起きないことだと思う。

この漫画はラジオの話でラジオも斜陽なのかもしれないけど、縮小はするかもしれないけどこれも無くなるのかと言われれば無くならないと思う。

もちろんその放送の形は変わるかもしれないけどネット上の放送や配信に公平性なんて感じられることはないからやっぱりテレビって必要かなってのは私の意見です。

人によってはテレビの報道自体も公平性にかけていて偏向報道って言う人もいるけど人が作っているものだからどんなに公平性を意識しようとしても何かに偏るのはごく当たり前のことのように思うけどなぁ。

難しいことはようわからんけど。

波の智慧騒動後の瑞穂がだいぶ変わった感ある

瑞穂ちゃんが波の智慧騒動後かなり変わった感じがします。

もちろん久連木さんの言葉が影響してるのはそうなんですが、以前はラジオに関われればなんでもいいって消極的な感じだったのが自分から企画を考えようとしたり。

瑞穂ちゃんが強く逞しくなっていく様は見ていて嬉しいかぎりです。

城華さんも我を現してきたというか…

この作品ってミナレの味方少ないなっていうか、確かにぶっ飛んでいるからそうなのかもしれないけど茅代さんは城華さん側なのかと驚いてしまいました。

茅代さんってば徹底的にミナレと対立していく感じなのかな?

城華さんは中原くんに謎の愛情表現してましたが今後はこれってミナレと城華さんがラジオって舞台で対決していく感じなのでしょうか?

カレー屋さんでは完全にミナレの居場所がなくなってる感じなのは苦笑してしまいます。

っていうか城華さんは兄の存在もあるから兄弟ともになんか怖い。

妹のほうは行動原理はわかりやすいんだけど兄のほうは自分の行動も覚えていないような人だから、またトラブルを起こしそうな気もしてます。

波よ聞いてくれ6巻のみんなの感想は?

中原くんは良い人だけど色々考えが至らなすぎる気がするね

ひまり

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