前回の鬼滅の刃175話ネタバレ感想はこちら
縁壱のことを嫌っていた巌勝、だがその本当の心は…
初手回想
黒死牟は継国縁壱(つぎくによりいち)のことを思い出していました。っていうか黒死牟こと継国巌勝(つぎくに みちかつ)はその時はどう思っていたのかわからないけど今では自分自身が慢心していたということはさすがに理解をしていたんですね。
首を切り落とされた黒死牟
前回のラストで首切り落とされた黒死牟。ここで勝負は決したのか!?と思っていたんですが感じてた予感は当たっていてそれではまだ死んでなかった黒死牟。
やはり最強の鬼と言われるだけのことはあるんですけど前回の175話で玄弥と無一郎って黒死牟目線で語ってたけどこれマジで死んでいるんの?まだ死んでないと思ってたんですけどこれ本当に死んでるならショック過ぎてやばいです…。
どうにか生きてて欲しい…。
実弥と行冥が凄まじい攻撃の応酬を続けるが…
これってもちろん戦いに挑んだ実弥、玄弥、行冥、無一郎の実力もあるし玄弥と無一郎においては本当に命を賭けた攻撃もしたわけなんですけどそれとは別に黒死牟自身がなんか心折れちゃってきてますね…。
それで負けを認めるじゃないけどそんな感じになっててしかも縁壱の回想なんかも入ってきて強大な敵を倒したのにも関わらずなんか切ない展開でした…。
これめちゃくちゃツンデレじゃないですか?
黒死牟さんこれってマジで究極のツンデレじゃないですか?って思ったのは私だけでしょうか?っていうか本当は気付いていたのにそれを自分自身は認めたくなかった。だから鬼になって何百年も生きてきたって感じなんですかね?
最後の最後でああいった言葉が出てくるのすごく切なかったしマジで究極のツンデレ兄貴としか私は思えなかったです。巌勝も少しでも進む道が違っていれば鬼になることもなかったのかな…。
ここ最近の「鬼滅の刃」は神回しかなくて本当にやばいし最終回ってわけでもないのに怒涛の展開だらけで本当にすごい…。
ひまり


