NEW GAME8巻のあらすじ
新ゲームのキャラクターデザイナーの座をかけて青葉、ゆん、紅葉の三人が真剣勝負! 仲間との勝負だからこそ、手は抜けません。全力を出し切った三人の評価はいかに…! ゲーム会社で働くおんなのこたちの日常、待望の第8巻!!
8巻の一番の見どころはキャラコンペ
新しいゲーム企画「ドッジボールファイト(仮)」のキャラコンペで青葉、紅葉、ゆんの3人が競い合います。この部分の内容はなんというか本当に心が痛い。。。
青葉はまたキャラデザインをしたいという強い想いから空回り、紅葉は1回目キャラコンペで評価されるもグラフィックの物量が現実的ではないと却下され、ゆんは二人の才能に置いていかれている劣等感で苦しむ姿が描かれています。
ただ悔しさから泣けるほど真剣に向き合える仕事ができているっていうのは別の目線から言えばすっごく幸せなことかなと個人的には思います。それぞれの苦しさや苦悩はあるのですがひとまずは良い方向にまとまるのでその点は心配は無用でした。
はじめも成長してます
今回の新しいゲーム企画でディレクターをしているはじめは所々まだ慣れてない感じがでているのですが確かにただゲームを作りたいみたいな人からすればディレクターの仕事は重要なのはわかるけどキャラコンペでは私情を抜きで誰かを選ばないといけないし、また人員配置なども考えないといけない。
むかしのはじめなら絶対に嫌がっていたような仕事だとは思うのですがそれでもひとつひとつ成長しているはじめが見れて本当に嬉しいですね!
77ページの青葉がやばいwww
みんな成人したのでお酒が飲めるようになりみんなで居酒屋にいくのですが77ページの青葉の表情が個人的にかなりツボりました。なんかえっちだと思います(笑)
あとバレンタインでのうみこ、ねねっち、ツバメのやりとりが本当に尊い!尊すぎます!
これだけでも読む価値はあると思います。また新しく登場したソフィーの友達のフローラが今後どんな感じで物語に絡んでくるのかとても気になるところですね。
8巻はそれぞれの仕事に対しての苦悩、そして成長が本当にうまく描かれていると思います。NEW GAMEはゲーム業界のいろいろなことを可愛らしいタッチで描いてますがそれでも結構つらい感じは伝わってきますよね。実際のゲーム開発のお仕事をされてる方はもっといろいろなことを感じながらお仕事されてるんだろうな~と感じました。
ひなこ
ひまり



