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七つ屋志のぶの宝石匣6巻感想!顕ちゃんが「幸運の赤い石」を探してる理由

七つ屋志のぶの宝石匣(6) (KC KISS)
この漫画の評価
ストーリー
(4.0)
キャラクター
(3.5)
絵柄
(3.5)
演出
(3.0)
世界観
(5.0)
総合評価
(3.5)

七つ屋志のぶの宝石匣6巻のあらすじ

あんな力、無くなってもいいだろ。

質屋・倉田屋に風変わりな依頼が舞い込む。

自分だけのパワーストーンを見つけ出すために、

宝石の「気」を見ることができる志のぶの力を借りたいという。

母の百合江は高額な報酬に目がくらみ、志のぶは宝石の街・御徒町での宝探しに駆り出されることに。

しかし突然、石の気が見えなくなってしまい……!?

あきちゃんの過去話と宝石を探す理由

6巻ではあきちゃんの過去や「幸運の赤い石」を探す理由が鷹臣たかおみさんから語られます。

その理由を見るになにかちょっと不穏な感じがするのですが大丈夫でしょうか?~(  ~´・_・`)~

そして志のぶちゃんは同級生の子に宝石の鑑定をお願いされ、家宝の宝石があるということで見せて貰うことに。

しかしその件で志のぶちゃんは自分の宝石の「気」を見ることができる能力に色々悩んでしまうことに。

そんな時突然その能力がなくなってしまいます

私にはその能力しかない。

なのにそれがなくなってしまったら自分は必要がないんじゃないか?

そんなことを考えてしまう志のぶちゃんなのでした。

 

こういう心の機微とか描くの本当に二ノ宮知子先生はうまいというか。

全体としてこう盛り上がりには欠けるとは思うのですがそれでもどんどんズブズブとハマる感じの漫画だと思います。

終わり方がなんだか不穏過ぎる。

七つ屋志のぶの宝石匣6巻みんなの感想は?

 

ひなこ
急に志のぶちゃんが宝石の気を見れなくなったけど…今後もこういうことあるのかな?
ひまり
顕さんは志のぶちゃんに「幸運の赤い石」については関わって欲しくないみたいだけど志のぶちゃんの性格だと無理だよね(╹౪╹*๑)

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