『光が死んだ夏』は全何巻で完結?あらすじ・見どころまとめ【アニメ第2期決定】

『光が死んだ夏』が今話題

2026年10月、大きな話題を集めて完結した作品のひとつが『光が死んだ夏』です。

  • 2026年10月20日に、ヤングエースUPで最終話(第51話)が公開され、約5年2か月にわたる連載が完結
  • シリーズ累計は500万部を突破(電子版を含む、2026年6月時点)
  • TVアニメ第2期の制作も決定済みで、続きが気になる人も多いタイミング

『このマンガがすごい!2023』オトコ編第1位にも輝いた、青春ホラーの話題作。巻数や読み方をまとめました。あらすじは物語の核心に触れない範囲で紹介します。

『光が死んだ夏』の基本情報

  • 作者:モクモクれん
  • 出版社:KADOKAWA(角川コミックス・エース)
  • 連載:ヤングエースUPで2021年8月31日から2026年10月20日まで連載、全51話
  • 単行本:既刊9巻(第9巻は2026年6月4日発売)
  • 累計発行部数:500万部突破(電子版を含む、2026年6月時点)
  • 受賞:『このマンガがすごい!2023』オトコ編第1位

モクモクれん先生にとって初めての連載作品で、連載開始当初からSNSを中心に話題を集め、単行本第1巻は発売からわずか3か月で累計20万部を突破しました。

あらすじ(ネタバレなし)

ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきました。

しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまいます。それでも、一緒にいたい。友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まります。時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。

見どころはこの3つです。

  • 日常と恐怖が同居する独特の空気感。何気ない会話や風景の中に、ぞっとする違和感が忍び込みます
  • よしきとヒカル、2人の関係性の変化。「それでも一緒にいたい」という気持ちが物語を引っ張ります
  • 集落に伝わる風習や謎が、少しずつ明かされていく民俗ホラー的な世界観

漫画は何巻まで?完結している?

連載は2026年10月20日の第51話で完結しています。

  • 単行本は第9巻まで発売(2026年6月4日発売)
  • 最終話を含む第10巻は「企画進行中」と公式Xで告知されていますが、発売日はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)
  • 第9巻には最終話が収録されていないので、結末まで単行本で読むには第10巻の発売を待つことになります

第10巻が最終巻になるかどうか、出版社からの明言は確認できていません。発売の告知が出たら、最新情報でお知らせします。

どこで読める?

紙の単行本のほか、電子版も主要な電子書店で配信されています。1巻から最新9巻まで読めます。

紙の単行本とKindle版はAmazonでも購入できます。

連載はヤングエースUPで読むことができました。単行本派の人は、まず1巻から読み始めるのがおすすめです。

価格や配信状況は変わることがあるので、各ストアで最新情報を確認してください。

アニメはどこまで?原作との関係

TVアニメ第1期は、2025年7月5日から9月27日まで日本テレビ系で放送されました。全12話で、アニメーション制作はCygamesPictures、監督・シリーズ構成は竹下良平さんが務めました。

  • よしき役:小林千晃さん、ヒカル役:梅田修一朗さん
  • 第1期は原作の第1巻・第1話から、第5巻の第26話あたりまでを映像化
  • アニメの続きを原作で読むなら、6巻からが目安です

第2期は、2025年9月28日にアニメ公式サイトで制作決定が発表されました。放送時期はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)。

配信では、NetflixとABEMAで第1期が見られます。2026年11月6日からは、DMM TVやU-NEXTなどでも見放題配信が順次始まっています。

なお、額賀澪さんによるノベライズも刊行されています。

まとめ

  • 『光が死んだ夏』はモクモクれん先生の青春ホラーで、連載は全51話で完結済み
  • 単行本は既刊9巻。最終話を含む第10巻は企画進行中で、発売日は未発表
  • TVアニメ第1期は全12話で放送済み。第2期の制作が決定している
  • 『このマンガがすごい!2023』オトコ編第1位、シリーズ累計500万部突破の話題作

アニメから入った人も、原作で結末まで確かめたい人も、今が読み始めるタイミングです。

ひなこ

完結したばかりだから、気になったら1巻から一気に読むのがおすすめだよ!
怖いのに切なくて、読み終わったあとも余韻が残っちゃう…夜に読むときは気をつけてね!

ひまり