聡子と真修の関係は
今週のヤンジャンで「私の少年」が最終話っていうのさっき読んでて知りました。前回の掲載が割と前だったと思うのでもう一度詳しい感想はコミックが出てからもう一度チェックしたいと思います。
気になるのは真修と聡子の関係だと思うのですが前話でほとんど答えは出てたと思うんですよね。
「わたし真修の瞳にうつる私が一番すき」って聡子が言ってましたけどこれが聡子の気持ちなんですよね。
真修のことを本当に好きだけど絶対に好きとは言わない。それがこの二人の関係でそれ以上もそれ以下もないっていう。このセリフめっちゃ好きです。
「私の少年」らしい最後
私としては0か100かはっきりそんな関係もあってもいいしそれが人間らしいと思うので安易に恋人関係になるとかそういう結末に至らなかったこの作品がとても愛おしく感じます。
最終話のお話は蛇足な感じはしたんですが正直なところこの終わり方って前向きな終わり方として捉えていいんですよね。多分。
もう一度コミックを買って1から読み直したいと思います。
話は変わりますが作者の高野ひと深さんが体調を崩されてるそうです。
最終話が載ってしまった…しんみりしてしまう…単行本発売の告知ももう少しだけお待ちください!
実は以前から体調を崩してしまっておりまして、年内はできるだけ安静に、療養に撤したいなと思っております。色々とままならない日々が続きますが、皆様もどうかお身体や心を第一に過ごしてくださいね。— 高野ひと深「私の少年⑨」12/4発売 (@tknht3) October 26, 2020
しっかり静養なされて早く元気になってくださることをお祈り申し上げます。
この二人の関係が本当にお互いを思いやっていてそれがもう見られないのが寂しく感じます…。
ひまり


