【鬼滅の刃183話ネタバレ感想】ここ最近の緊迫した雰囲気がちょっと和みました

鬼滅の刃183話ネタバレ感想

【鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス) コミックス – 2019/10/4】

甘露寺さんかわよい

最近の劇的な鬼滅の刃の展開で今週はどうなってしまうのかと思いながら読んでいるのですが今回は甘露寺さんのおかげでちょっと和みました。

「私馬鹿じゃないわ」の下りは顔の表情も相まってほっこりしました。かっこよ!にしてもここに来て愈史郎くんめっちゃ大活躍ですね!

そして愈史郎くんと無惨様の琵琶鬼の乗っ取り合いがあり結局あっさり自分の部下をいつも通り無慈悲に殺すのですがこの琵琶鬼こと鳴女がこの無限城を管理していたわけで無限城が崩れることに…。
無限城が崩れる=無惨様以外は死ぬということなので相当にやばいのですがやっぱり無惨様本当に太陽の光以外はほぼ無敵の存在だなと思ってしまいます。

無惨様の最後ってやっぱり太陽の光によって倒されるんでしょうか?それしか想像つかないし首を落としても死なないんだからそうなんでしょうけど。

闘いの舞台は外になるのであとは普通に考えたら持久戦ってことなんでしょうけどそんな地味な展開になるとは今までの展開からしたら考えられないですよね。

無惨様からしたら鬼殺隊は自分の周りを集るハエのようにしか思ってないんでしょうけどこれまでの敵は敗れる時に過去回想とか出てきてこの人にはこういう過去があったんだなぁとか敵だけど哀れだなぁみたいな感情になるんですが無惨様が敗れるときってこの人どんなことを思うんでしょうか?

他の鬼とは違って共感できるところが皆無なんでそのあたりがどうなるかまだまだ無惨様が負ける気配はないのですがそのあたりに注目していきたいですね。

ひまり

 

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